~波音~店主のNamiです。
ブログにはゲストとして初投稿させてもらいます。
今回の地震と原発の2次災害、電力や物資の不足などについて、思うことを書いてみます。
まず、被災された方々にお見舞い、お悔やみを申し上げます。
しかしながら、こういううわべの言葉を発しても、本当に困っている方々には、テレビの情報さえ届かない。
SLに入ったりソラマメなんて見ることができる被災者は皆無であろうと察します。
私がここに書く理由は、こうやってネットにつながり無事であった人々に向けてであります。
私たちができることは何かと言えば、やはり、義援金ではないかと思うのです。
阪神の時や、中越の時でも、個人的な支援物資というのはかえって混乱をまねく元だと実証されています。
私は、現実には生活ぎりぎりの収入しかありません。
では、どこから捻出したかというと、幸いなことにネット歴10年以上で、景品をもらえるサイトのポイントなどをコツコツ貯めていました。
リンデンドルに交換しようとネットマイルもやっていました。
また、写真をアップしておくと知らないうちに買ってくれるサイトにも登録していました。
欲しい景品がないポイントだったけど、義援金として被災者に現金に換算して送ってもらえるなら、そうしてもらったほうがずっといい。あまり気にしないで貯めていたけれど、けっこうな残高になっていました。
リアル生活に影響しないで、支援するにはこういう方法もあるとお伝えしておきます。
海外から、日本の礼節、秩序のすばらしさを感嘆されています。
災害が起こっても略奪が起きないと。
でも、買い占めや、混乱に乗じた株価の意図的な下げ。合法的略奪と感じるものが無いとは言えない。
こういう状況で、不安なのは仕方がない。けれど、精神は運命を動かすものだと私は信じている。
できるだけ多くの人が、同じ願いに向けて冷静に一致団結すれば、必ず未来は明るくなる。
報道が原発まで行けないから、中の人の様子は伝わってこない。
30㎞以上も退避しないと危ないものの近くで、「やるしかない」状況に追い込まれている人たちの気持ちは、特攻隊に近いのではないだろうか。政府は戦時中のように、「お国のために」死を強要してはいけない。
政府が言うように人体に影響がないレベルで作業が続いていることを切に願う。
そして、この事故が過去のものになり、作業した全ての人々のケアが適切に行われることを
一人、ミュージシャンの方とSL内で交流があり、私は、「音楽の気分ではなくなった」と漏らしました。
その方は、ミュージシャン仲間でも動揺があって、自粛してしまう人、こういう時期だからこそ、自分に出来ることを発信していこうとする人、様々だとおっしゃってました。
阪神の震災の時、当時オリックスにいたイチローが中心になって?「がんばれ神戸」という腕章をして、優勝してしまった。
これがプロなんだと思います。
必ず日本はもっとすばらしい国になる。
願い、行動しましょう。