最後の戰い。かのような最初の戰い
2011年06月08日

粉塵で遊んでいたら、SIMの再起動がかかるというので、
隣街に移動して、SIMの復活を見届けることにしたよ。
SIMが立ち上がる瞬間を一目見ようと、
境界線付近にゾロゾロと集まる粉塵の住民達。
ちょうど、みんな武器を持って遊びまわってたとこだったので、
並び立つ姿はまるで、ラスボスとの最後の戰いに挑もうとしている
戦士達みたいに見えないことも無いよね。
これ、実は結構かっこいんじゃね?
なんてすっかり気を良くした私は、
凄腕スナイパー気取りでその後の戰いに挑んでみたけど、
所詮は初めての実戦、粉塵の猛者どもと渡り合えるはずも無く、
順当に瞬殺されたよ!
ぐはっ!!
ところで、
肝心のSIM再起動の瞬間は、
ゴゴゴゴォォォォォ!!!という物凄い地響きとともに、
ビルが地面からニョキニョキと生えてきて、
「ここは、第3新東京市か!?」と、見紛うばかりの大迫力!
ってことも無く、
割と一瞬で現れて何事も無かったかのように振る舞いやがるので
リアクション取りずらいことこの上無かったよ。
text by raisin
Posted by LIVE HOUSE NAMINE at 22:42│Comments(0)
│Raisin